三原じゅん子が3度目の結婚へ!早くも「ママ」と呼ばれる生活満喫中 - 芸能イチオシニュース


三原じゅん子が3度目の結婚へ!早くも「ママ」と呼ばれる生活満喫中

コアラ改めハッピーハッピー(40)と離婚して2年。
「再婚はしません。恋は広く浅くが一番」
などと語っていた女優・三原じゅん子(45)が3度目の結婚へと踏み出しました。

三原自身に子供はいませんが、すでに「ママ」と呼ばれる生活を満喫しているようです。
1月中旬、千葉県のとある街。
午後3時過ぎ、駅前のビルに入る三原の姿がありました。
この上階の住居スペースに、新しい恋人の住まいがあるのです。

午後6時半、三原と恋人は仲よく手をつないでマンションを出ました。
駅前商店街を抜け、街灯もまばらな住宅街を歩いていきます。
歩を緩め、何度もお互いに顔を寄せては笑い、そのたびにチュッと唇を合わせる二人
まるで新婚カップルのような熱々ぶり。

三原のお相手は、末永善洋(38)。
職業は舞台監督で、06年1月に新橋演舞場で上演された市川海老蔵主演の『信長』なども手がけた実力派です。

三原との出会いも舞台がきっかけで、昨年10月に明治座で上演された『川中美幸特別公演』に三原が出演した際、舞台監督を務めたのが末永氏でした。

ラブラブな二人がついたのは、私立の保育園。
三原は外で待ち、末永氏1人が入っていきます。
ほどなくして
「ママー」
の声と同時に小さな女の子が飛び出してきて、三原に抱きつきます。
大きく手を広げて受け止める三原。
3人は仲よく手をつないで歩き出しました…。

女の子は末永氏の一人娘です。
いままで男手ひとつで娘さんを育ててきました。
三原と付き合い出してからは、彼女が時間がるときは末永氏宅へ足繁く通い、女の子の面倒を見ているようです」(テレビ局関係者)

三原は過去に2度の流産を経験し、一昨年7月には子宮ガンを患い子宮全摘手術を受けています
そのとき、転移の可能性があったにもかかわらず、卵巣だけは残したという三原。
結局、そのときはどこか赤ちゃんに対する望みをつなぐ気持ちもあったのかもしれませんね
と語っています。

子供がほしいとの思いは人一倍強いのでしょう。
この後も、女の子に対する母親らしい愛情にあふれた振る舞いが何度も見られました。

夜風が強く吹くと、三原は手にしたコートを女の子に着せ、後方から車が走ってくるたびに両手で守るように抱き寄せる。
自宅近くの中華料理店へ入ると、三原と女の子が並んで座る。
上着を脱がせ、料理をとりわけ、トイレに連れて行くのも三原でした。

最後に自宅すぐそばのスーパーに寄り、翌朝の買い物をしたときは、いたずらをする女の子をしっかりと叱る三原の姿も見られました。
甘やかすだけではない、深い愛情が見て取れる。

三原の所属事務所に問い合わせると、彼女自身のコメントが届けられています。

「いままでは独身生活を楽しんでいたけれども、子供のことを思うと真剣にお付き合いしなければいけないと思う。
子宮がんになって子供を諦めていましたが、母親になれるかもしれないと、うれしい気持ちもあります。
いつだとは言えないですが、結婚は視野に入れています
(ネタ元 FRIDAY)

交際を始めて4ヶ月ほどなのだそうです。
FRIDAYには、幸せそうな3ショットが掲載されています。
子供は5歳くらいでしょうか、三原にかなりなついている様子が、写真からも伝わってきます。

私はもう子供を産む事が出来ません。
でも母親になることは出来るんだ、と今日教わった気がしました
」(10年1月10日)

これは、三原が、育ての母の葬儀に際してブログに書いている言葉です。

三原じゅん子のブログ

3度目の正直となるのでしょうか?


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2010-01-29 00:00 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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