ミュージックステーションの舞台裏で暴力事件勃発! - 芸能イチオシニュース


ミュージックステーションの舞台裏で暴力事件勃発!

昨年のクリスマスに幕張メッセで行われた『ミュージックステーションスペシャルスーパーライブ2009』。
当日生放送されたその番組の平均視聴率は13.7%、同日の番組の中ではトップクラスの高視聴率を記録しました。

その舞台裏で、なんと暴力事件が勃発していたというのですが…。
スーパーライブの前日、40代のディレクター・Aさんが若手ディレクターのBと衝突し、手を出してしまった
2人が仕事を一緒にするのは今回が初めてではなく、マジメでコツコツ仕事をするタイプのBは普段からAさんの期待に応えようと頑張っていました。
ただ、当日は仕事の進め方をめぐって、お互いヒートアップしてしまったようです」

殴られて顔が大きく腫れたまま、大仕事を何とか乗り切ったB氏が病院へ行くと、鼻の骨折や鼓膜の損傷を知らされたといいます。
後日、B氏は一部始終を人事部へ直訴。
当事者同士で話し合いが持たれ、和解に至ったといいますが…。

1月12日、会社としての処分がA氏に下されました。
「副部長待遇」から「課長待遇」に降格されたのです。
そのうえ、制作局長、局次長ほか計4名が監督責任を問われて「1ヶ月の減給」処分となりました。

この騒動と大量処分に最も胸を痛めているのが、司会のタモリだといいます。

一報を聞いたとき、絶句したそうです。
タモリさんは下っ端のADの名前もちゃんと覚えて声をかけるくらい、スタッフ思い
Aさんとは長い付き合いだし、Bの頑張りもよく見てる。
だからこそ、複雑なのでは」

テレビ朝日は、トラブルがあったことは認めたものの、詳細な説明は行わなかったとのこと。
(ネタ元 週刊ポスト)

どんなトラブルがあったかはわからないが、鼻の骨が折れ、鼓膜が損傷するほど殴るとは尋常ではないですね。
しかも、そのまま仕事を続行させるなど、常識では考えられません。
万が一B氏の耳がそのまま聞こえなくなってしまったら、打ち所が悪くて最悪の事態に陥ってしまったら、どう責任を取るというのでしょうか。

大量処分も当然と思われます。

それにしても、ADなどパシリ扱いするタレントも多いと聞くが、タモさんはいい人ですね…。


2010-01-25 00:00 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
インフォメーション1
インフォメーション2
インフォメーション3
Copyright © 芸能イチオシニュース All Rights Reserved.
秘書サービス
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。