女子プロの年収一覧 - 芸能イチオシニュース


女子プロの年収一覧

女性プロ”といってもその収入格差は歴然。
憧れのプロ8種目の収入実態を調査しました!
◆ゴルフ

上田桃子(22)の昨年の獲得賞金は5500万円
これにCMと所属契約料を合わせると破格の収入になります。
しかし、ゴルフ場所属のレッスンプロになると、年収にして300万〜500万円程度。
ツアーに定期的に参加し、上位にときどき顔を出す選手でも2000万円前後なのだとか。

◆テニス

杉山愛(33)レベルだと年収8000万円
中堅以下だと、用具およびウエア契約で400万〜500万円かかるのに、獲得賞金は数百万円が相場。
レッスン料で生活費を稼いでいる選手がほとんどなのだとか。

◆フィギュアスケート

浅田真央(18)の今シーズンの賞金は約450万円。
それにアイスショーの出演料やCMの契約、テレビやイベントの出演料を加えると、年収は3億円を超えます。
金メダルを取った荒川静香(27)は、トリノから3年が経った今でも年収1億円近いと推測されているそうで、やはり金メダルの効果は大きいようです。

しかし、中堅以下の選手は賞金やCMがないので、企業とスポンサー契約を結ぶことで収入を得ています。
その場合は食卓の社員契約を結び、同年代OLより少し高い程度の金額が用意されるようです。

参考記事→浅田家は破産寸前だった!?浅田真央にかかる巨額の費用!

上記の記事にあるように、フィギュアスケートはやたらとお金のかかる競技。
やはりこの収入だけで競技を続けて生活していくのは難しそうです。

◆卓球

福原愛(20)の場合、CM出演料は半分くらいJOCにとられてしまうらしい。
JOCが肖像権を一括管理する「シンボルアスリート」であるためだそうです。
なので、CMより「全日空」とのスポンサー契約の方が高額で、4年で3億円ほどだといわれています。

しかし愛ちゃんのケースは異例で、通常中堅クラスの選手のスポンサー契約料は200万円ほど。

◆マラソン

高橋尚子(36)の場合、シドニー五輪のあとCM出演料に1億円の値がつきました。
しかし、普通の企業所属選手の場合は、その企業の社員とほぼ変わらない年収になるのだそうです。
所属企業のない選手の場合は年収100万円を切るような、バイトを続けながら大会に出場している選手もいるらしい。

◆女子サッカー
 
なでしこジャパンの選手でも年収250万円ほど。

◆ビーチバレー
年収は500万円ほど。例外は浅尾美和(23)で、年収1500万円ほどあるらしい。

◆プロスノーボーダー 

平均年収は約150万円。でもトップになれば約3000万円で、その9割がスポンサー収入。
逆にいえば、スポンサーがつかなければ収入はない、ということらしいです。

(ネタ元 女性自身)


2010-10-27 11:14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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