サバイバルな資格を持つ芸能人・各種格闘技から戦車操縦まで - 芸能イチオシニュース


サバイバルな資格を持つ芸能人・各種格闘技から戦車操縦まで

芸能界に身を置きながら、驚くほどサバイバルな資格を持つ人が存在します。
自衛隊出身で有名なあの人は戦車操縦免許
そしてテレ朝『スイスペ!』の探検シリーズでおなじみのあの人は各種格闘技から調理師免許まで幅広い免許を取得しています。

そのサバイバルぶりに迫ってみましょう!今井雅之(48)

自衛隊出身であることが広く知られている今井雅之。
彼の持つ驚くべき免許がこれ。

(以下引用)
大型特殊(戦車)となっていますが、自衛隊以外でならブルドーザーとかが運転できるもので、
“キャタピラに限る”
と記載されているんですけどね」
と、笑って続ける。
03のモスというのが戦車の免許で、その前に大型特殊を戦車隊に入ったときに取ります。
国家公安委員会の教官が教えに来て、戦車に乗って
“踏切、止まれ”
とか言ってやるんです。
普通はブルドーザーとかで教習するんですが、僕らは戦車
それに合格して初めて、03のモスを取る資格を得るんですが、これは簡単ではなかったですね。
戦車ってギアを両手で入れるんです。
そのギアは5速あり1速につき高、低で計10速。
それを地形によって全部見極めていかなくてはいけないんですけど、すっごい重いから力を込めてガガガッて動かさなくちゃいけないし、ギアを1速かえるごとに重いクラッチを4回踏まなきゃいけない

熱い戦車の中で汗だくでガガガガッ。
視界は潜望鏡なのでほとんどなく、戦車を降りたときは、世の中どれだけ幸せなのって。
こういう訓練を4ヶ月、ほぼ毎日やりましたよ」
(以上引用 週刊新潮)


今井は、普通の自動車より先に戦車の運転を覚えたといいます。
そのため…。

(以下引用)
「普通免許を取るとき、シフトレバーをガーッと戦車みたいに引いたら、
“君は戦車を壊す気か!”
って試験管にすごい怒られて。
“ゆっくりやってごらんよ”
“あっ、本当だ”
って(笑)」
(以上引用 週刊新潮)

自衛隊を辞めた今となっては無用の長物とも思えるこの“戦車操縦免許”、意外なところで役立っているとか。

(以下引用)
「元自衛隊の役者はいても、戦車を運転していた人はいませんでしたね。
元々、戦車隊の人数が少ないし。
だからオーディションでは本当に役立って、
今井さん、『戦車操縦』ってなんですか
って必ず聞かれるんです。
だから
“はい、戦車を運転していました”
なんて言って、名前を覚えてもらった
んです。
別のオーディションに行っても
“あ、君か、戦車を運転するのは”って。
18歳から20歳の多感な時期に、戦車に閉じ込められていたのは、ある意味、健全かもしれないですね」
(以上引用 週刊新潮)

いや、不健全だと…。

藤岡弘、(63)

柔道、空手、居合道、抜刀道、刀道、小太刀護身道がみな有段で、ほかにも調理師から小型船舶2級、自家用飛行機、ハム無線鉄砲まで、多岐にわたって資格を取得している藤岡弘、。
しかし、本人は
資格マニアではない
と断言しています。

(以下引用)
「生きるためにいつの間にか増えてしまった。
やっぱり人生はサバイバルだと思うんです。
自分の血統を守る責任、使命があるじゃないですか。
幼いころから武道を嗜んできましたが、苦を楽しみながら道を求めていくというのが父の教えだったんですね。
何かが起きたときに慌てふためかないために備えを持てと。
それが資格につながったとは言えますね。
たとえば、先進国の中で自給自足ができない国は日本だけじゃないですか。
サバイバルがどんどん迫っている。
だから、どんな状況でも生き抜く力を身につけておく必要がある、ということです」
(中略)
「探検で飛行機や大型船を操縦し、四駆で走り、海にもぐる。
陸海空、海底に通じるようにスキューバも免許を取りました。
陸上は普通、大型、大型特殊、大型自動二輪とあるし、何かあったら武道はすべてに心得があり、無線の免許もある。
調理師免許は獲物をさばいて調理するために
警察官だった父は野生の鹿や猪を獲ってきてはさばいて食べていましたが、私も山にはどういう獲物がいて、川にはどういう魚がいるか、だいたい分かるし、どうやって獲るかを考えられます」
(以上引用 週刊新潮)

なにもかも、徹底的にサバイバルにつながっている藤岡弘、。
大型特殊自動車の免許もまた、サバイバルのために取ったものでした。

(以下引用)
紛争地帯に行くときも、現地の人が運転して助手席に乗っても、何かあったら代わりに僕が運転しようと考えていました。
飛行機も万が一のときは自分が操縦しようと思っていました
ね。
ゲリラなんかがきたときにジッとしていてもしょうがないでしょ。
そういう意識があれば、この混沌とした時代にも自分を律することができると思います」
(中略)
「銃だって完全に機能するかわからないんですよ。
そのとき、次は何をする、というのがないとダメなんです。
僕は第3弾くらいまでの備えを考えるし、探検のときはナイフを4本くらい隠し持っていますよ」
(以上引用 週刊新潮)

現代にここまでのサバイバル意識が必要なのかと思うと同時に、それは甘すぎる考えなのかもとも思います。
とりあえず普通自動車免許しかない私は、サバイバルな状況がきたら真っ先に命を落とすんだろうな…。


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2010-10-28 10:00 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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