長崎県知事選出馬の大仁田厚が借金5000万円を踏み倒し!? - 芸能イチオシニュース


長崎県知事選出馬の大仁田厚が借金5000万円を踏み倒し!?

来年2月の長崎県知事選への出馬を正式表明した元参議院議員でプロレスラーの大仁田厚(52)に借金踏み倒し疑惑が浮上した!
彼に5000万円を貸したという、東京都内のある会社経営者の証言を聞いてみよう。「善意で貸したお金を踏み倒しながら、長崎の財政や天下国家を語るというのは、そりゃお前、おかしいだろう、そう言いたいですね」

と憤るのは、東京都内のある会社経営者。

「私が知人の紹介で大仁田と知り合ったのは05年のこと。
以来、私を“会長”と呼び、ビジネスの話をするようになりました」

05年、大仁田の明治大学卒業にちなんだプロレス興行でも、この会長は会場に広告を出す代わりに1000万円相当のチケットを引き受けているとか。
そして、次に持ちかけられたのが映画製作だった。

「大仁田の主演・監督の『Monja』という作品でした。
“とにかく、会長には損はさせない。絶対儲けさせます”
と何度も言うので3000万円を出資した
が、結果は大惨敗。
儲けどころか大損でした」


他にも、政治資金パーティの件を最高で1000万円分引き受けたこともあったという。

しかし、問題はここからだった。

「06年の3月頃、秘書を通じて大仁田から連絡があって、何年も続いていた離婚調停に1億円の慰謝料で決着がつくが、とりあえず先に5000万円を相手に渡さなければならない、何とかしてもらえないか、という。
西五反田に所有するビルを担保として差し出すし借用書も書く、きっちり仕事をして返しますからと懇願するので、彼が過去を清算する助けになればと了承したんです」

当時、大仁田は会長がオーナーの芸能プロに所属。
自分で大口の仕事を取ってくるという条件で、月120万円を受け取っていた

「ところが、彼が取ってくるのは1回20万円のテレビ出演など小口のものだけで、しかも数件
話が違うので1年で契約打ち切りを申し出たら逆切れして、仕方なく数百万余計に支払わされましたよ」

一方で、5000万円の返済については、

「今は無理だけど必ず返しますから、の繰り返し。
私も忙しかったのでそのままになっていたのですが、07年6月、税務署の調査でこの金は何だ、借用書もないじゃないか、と問題になった。
驚いて、この件を任せてあった部下を問い質すと、先方があれこれ理由をつけては借用書も出さない、抵当権も付けさせないというんです。
私は頭にきて弁護士を立てて返済を求めたが、
“分割で返す”
などと釈明し、その後、また音沙汰なし

それで知事選に出馬とは・・・・・・」

あきれ果てた会長、法的手段も検討中だという。

大仁田側の言い分を聞こうと取材を試みたという週刊新潮だが、なぜか一方的に電話を切り沈黙を守っているという。
(ネタ元 週刊新潮)

「故郷のために恩返しがしたい」
と、知事の退職金全額返上、給与の30%カットなど10項目の公約をぶち上げている大仁田氏、後ろ暗いところがないのなら、きちんと説明するべきだろう。
黙っていては、何も伝わらない。


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2009-12-16 00:00 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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